チェロキー故障診断 

1.アイドリングが不安定になったり雨の日にエンジンが止まりそうになるまたは、エンジンが止まる。

 

2.停車時にクーラントが漏れる、クーラントの減りが早い。水温計が赤いところまで行く場合、エンジンルームから甘い匂いがする。(緑か赤い液体の漏れが目視できる)

 

3.ウォーターポンプが壊れるとクーラントが回らなくなります、壊れる前兆としてエンジンルームからガラガラと音がします。壊れた場合、ベルトも切れます、クーラントも漏れます。自走は絶対に止めてください、レッカーを手配してください。

 

4.ダイナモはバッテリーの充電器だと思ってください、壊れる前兆は走行中にライトが暗くなったり電装系統が暗くなりエンジンが止まります。

良くあるのがバッテリーを交換して直ったと思ったら次の日にエンジンが、かからないなどのトラブルが良くあります、バッテリー上がり時にブースターケーブルで、ジャンプして、エンジン始動後 プラス(赤色)だけを外しエンジンが、ストール(止まる)場合はオルタ不良

 

5.ベルトを張っている部分の一部ですが、小さい部品ですがかなり重要です。故障の前兆としては、エンジンルームからシャンシャンと金属のこすれる音がします、早い段階で交換すればいいですが、あまり時間がたつとウォータポンプとダイナモとプーリーは一本のベルトで張られている為

こちらの方に無理が掛かり大掛かりな修理になります。

 

6.ブレーキバッドはブレーキの効きが弱い、ブレーキ音がキーキーと音がする。キーキーの後はゴーゴーと音がでます。ゴーゴーまで行きますとブレーキローターの削れる音です。キーキーの段階で交換しましょう。

 

7.エアコンのコンプレッサーの症状はエアコンが冷えません。

 

8.ブロアモータはヒータの風が出なくなります、スイッチを入れても反応しませんヒーターブロアレジスターか、ブロアモーターのいずれかです。

 

9.燃料ポンプはガソリンが入っているのにエンジンがかかりません。

症状はセルが回っているのにエンジンがかからない。調べ方はキーをアクセサリーに入れてください、次にキーンとモーターの音を確認してください。2人で作業する場合1人が燃料キャップの方に耳を当ててモーターが動いているか確認する。モーター音が聞こえる場合は、ポンプは動作してます。

 

10.冬場などに、水温が、上昇せず、ヒーターからの風も冷たいのが、継続する。サーモスタットが、開たままの症状が、考えられます。


上記に当てはまる症状が、御座いましたら、下記のご連絡先までご連絡を頂ければ

中古部品、新品部品の手配を致します。


 

チェロキーのエンジン自体は、丈夫で、耐久性に優れておりますが、

定期的な、オイルメンテナンス、暖気運転、等を行う事をお勧め致します。

 

中古自動車の為、機関等に、経年劣化が予測されます。

上記の、消耗品などは、弊社にて取り寄せ可能ですので

何かトラブルの際には、ご連絡お願い致します。

参考価格を記載致しておりますが、値段が、上下する事も御座いますので

その際は、ご了承下さい

 

OUTLETCARS

011-375-2727  溝口 011-375-5286

弊社提携工場 白石区北郷8-10-2-1 ファストカーズ 011-556-4108

 担当 一級自動車整備士  松平         090-8273-8259

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